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新刊書のご案内 

「気仙沼のこばなし CD・対訳付き三陸方言集 」
 

 三陸ことば研究会 著 A5版 64ページ CD付き 1800円
(ISBN)978−4−9907990−0−7 

発売日 2015年5月22日(金)

三陸方言はこれ一冊でOK!
気仙沼を舞台にした10のストーリー
基本単語200語をCD・全文対訳付きで朗読

(関連ニュース)
2016/5/23   河北新報「東北の本棚」にて、「気仙沼のこばなし」が紹介されました。【リンク】
2016/2/14    「読者からの感想」アップしました。【リンク】
2015/9/9     「気仙沼のこばなし」取り扱い書店マップを作成しました。【リンク】
2015/8/29    宮城県立図書館「叡智の杜」にて、「三陸のこばなし」が紹介されました。
 【リンク】
2015/8/20    売上の一部を寄付させて頂きました。
【リンク】
2015/7/17   三陸新報で、「気仙沼のこばなし」が紹介されました。
【リンク】   

(概要)子供の視点で暮らしを見つめた思い出話とほのぼのとした味わいの笑い話など全10編。家族のだんらん、お祭り、自然とのふれあいといった身近な題材を中心に、マンガのイラストで描き標準語訳で対訳。三陸地方特有のことばの文法と使用頻度の高い200語を文中に盛り込む。三陸ことばと標準語で収録した朗読CDつき。

(目次)
三陸ことばのルール/おつかい/のろすけ/きもだめし/ざりがに/雪の日/
反抗期/くまんつぁん/気仙大工/みなとまつり/かっぱとさわがに

(抜粋)
「ことばの特徴の一つは、関西の言葉が含まれていることです。うちのおばあちゃんは驚くと「ばばば」というのが口癖でした。子供の頃は、家族から聞いた方言を覚えて友達同士で使うことがとても愉快でした。三陸地方にはこうした独特の諧謔精神があふれています…」 (本書あとがきより)

(対象) 小学校高学年〜大人向け 小さい子には読み聞かせてください

(取扱店)  【リンク】

★こんな人におススメ
震災のニュースで三陸方言が出てくるけどよくきき取れない
実家のじいちゃん・ばあちゃんの話が、なまってて分からない
小むずしい参考書は嫌だから、笑えて耳できけるのがいい  
三陸地方に転勤・転校するけど、よそ者扱いされるのは絶対いやだ
方言って何となくはずかしいから、ちょっと距離をおいて勉強したい
旅行・ボランティアで行ったら最初から地元の人っぽく話したい
東北弁で書かれても読めないから、全文に共通語訳をつけてほしい
三陸地方の固有の習俗や民俗誌に興味を持っている









 

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第三の“知”を創る出版社 2014年の8月に設立しました